ホームページを作り直した話
電話しか入口がなかった会社のサイトを、AIと一緒に作り直した記録です。うまくいったところより、直したところのほうが多く出てきます。
- 工事会社のサイトに問い合わせフォームが無いと、何が起きるか会社のホームページを作り直しました。なぜ作り直すことにしたのか。きっかけは3つあって、どれも「うちの都合」ではなく「お客様の困りごと」の側にありました。
- サイト作りでAIに任せたこと、任せなかったことこのサイトは、AIと会話しながら作りました。任せたこと、任せなかったこと。そして一番大事だったのは、AIが書いた「もっともらしい嘘」を消す作業でした。
- 会社サイトのトップは何文字が適当か 2,481字を1,587字に削りました一度は書き上げたトップページを、3分の2まで削りました。多すぎたのは情報量ではなく、同じ主張の繰り返しでした。実際に測った数字を出します。
- 足りないまま公開した5つのこと(2026年8月時点)公開時点で、このサイトにはまだ埋まっていない部分があります。何が足りていないのかを、隠さずに書いておきます。
- 公開後にスマホで見たら壊れていた4か所と、その直し方公開してから自分のiPhoneで開いたら、ページの一番下が隠れ、下まで読むとメニューに戻れませんでした。見た目の「なんとなく変」を数字にして、直した記録です。
- 会社を移転しても、Googleの住所は自動で変わらない会社の登記住所を変えても、GoogleマップやAIの説明は自動では変わりません。2024年に葛飾区へ移転した当社は、2026年8月にSearch Consoleを入れて初めて、ネット上ではまだ渋谷の会社として説明されていると分かりました。
- iPadで表示が中途半端になる原因は、9か所の「段差」だったスマホは直った。ではiPadは。開いてみると、文字も余白も「中くらい」で、どこにも力点がない画面でした。9か所あった切り替えの段差をなくし、見出しを大きく・脇役を小さくし、日本語が単語の途中で折れないようにした記録です。